
originated from February 2001, last revise on August 2008
安河内のルーツ探し
あなたは

人目の訪問者です
あなたは平成20年9月から
人目の訪問者です
定年退職した元医師です。
安河内という苗字のルーツを探しています。出来たら先祖の系図を作ってみたいと思っていますが難航しています。掲示板で何人かの方から教えていただきました。家紋はいろいろある様で、例えば私の祖父の墓と私の家の墓の紋がちがっていたことです。祖父の墓は父と伯父が連名で作ったようですが私は父から何も聞かされていませんでした。私の家の墓は父にいわれて作ったのですが丸に稲荷抱き稲で、最近従兄弟が持って来た祖父の墓の紋は左巻き一つ稲の丸の横倒しでした。我家の紋は父が勝手に作ったようです。この祖父の墓は2005年春福岡に行く機会があ生れて始めてり尋ねました。
鍵の一つは福岡市に居られる見野容さんという方が調べた「同じ名前の神社が近くにあるのは何故?」というホームページでは、1-3.和白丘の大神神社の略記に「1571年立花家家臣の一族安河内延昌(安河内家祖)が下和白を領し、この地に移住し大神大明神を分祀する」とあるそうです。
この二つの大神神社には鳥居や狛犬などの寄進者の名前に沢山安河内姓があります。従兄弟が写真を持って来てくれました。2005年に私も始めて訪れました。どうも両方の神社は氏子等も一部重複している気がしました。



上和白の大神神社 (高美台) | | 神宮皇后大和の国一宮の分社として設立。 永禄10年(1567)立花道雪寄進 | | 下和白の大神神社 (和白丘) | | 元亀二年(1571)安河内家家祖延昌分社 |
もう一つは若宮町にある「安河内」というバス停です。下の写真は1998年に定年退職の際日本一週をした時のものです。1992年にも一度訪ねているのですがその時は看板はもっときれいでした。最初宮田町と書いていたのですが「鞍手郡若宮町大字脇田字安河内」ですと指摘を受けました。若宮町は宮田町と合併して宮若町になるそうです。私も最初の原稿には若宮町と書いていたのですがホームページを作る時に勘違いした様です。



| バス停の看板 | | 時刻表 | | 手前の分岐にある埴輪 | | 脇田温泉の看板 |
私がたどれた約200年前(付録参照)より更に230年前でぜんぜんつながりません。どこかに本家でもあって家系図でも持っていると良いのですが。
さしあたって安河内のホームページを少しづつ表にしていましたが、一寸安河内で検索すると何千にもなるようになりやめました。
家祖は和白の安河内延昌で良いのか?成実か
宮田町のバス停は何時出来たのか?和白との関係は?
安河内の本家は誰だ?そして家紋は何だ?家紋は色々ある様です。私の家のはどうも父が自分で作ったようですから。
付録に書いた私の家系とつながる家系はいないか?
和白系、宮田系、粕(糟)屋系の他に系統があるか?
情報をお持ちの方や安河内の一族の方は掲示板か私にメールを!
この掲示板は2008年9月にinfoseekの方から閉鎖されると連絡がありました、代わりの新しい掲示板は上の四角かこちらをクリックしてください。
掲示板に連絡いただいたものを見ると、粕屋系には箱崎派、宇美派(宇美八幡)、酒殿派(大宰府天満宮、清光寺)とあり、相良系野芥派もあるようです。
次の仮定で自分の家系図を作って見ました。
1)先祖様達の平均寿命を50才とする
2)嫡男を産んだときの平均年令を25才とする
3)家祖延昌が下和白の領主になったのを30才とする
そうすると
初代延昌(1541‐1591)、2代?(1566‐1641)、3代?(1591‐1641)、・・・・、11代?(1791‐1841)、12代?(1816‐1866)、・・・
となります。
成実を初代にすると延昌まで9代で240年ほどで一代30年くらいになります、またそれでは24代の利勝が1751に亡くなっている様で一代10年になってしまいます。一代20年くらいだったかもしれませんね。そうすると又変わりますが一応上の仮定では次ぎのようになります。
付録に私の家の分った記録を記載してありますが、それに合わせると又七が死亡時期から11代、以下は生年月日がわかっているので又吉が12.5代、又次郎が13.5代、次雄が15代に相当します。結婚時期や寿命が延びて来ているので又七を11代とすると、我家系は
初代延昌、・・・10代弥兵衛(?-1857?)、11代又七(?-1844?)、12代又吉(1828-1889)、13代又次郎(1852-1906)、14代次雄(1898-1981)、15代私(1932-)
となります。
皆様もこう言う家系図を作って接点を探しませんか?
そして10代より前が埋まると良いなと考えています。どうかご協力を!